迷ったときほど、本を読む。
それがいつも助けてくれた。
読書メモを、残しただけで終わらせない。
心に残った一節を忘れた頃に返す。
1setsuで、新しい読書体験を
迷ったときほど、本を読む。
それがいつも助けてくれた。
焦らなくていい。ゆっくり読めば、きっと言葉が自分をつくる。
2025.07.18小さな行動の積み重ねが、未来の自分をつくっていく。
2025.05.12何冊読んだか、どの本を読み終えたか。
1setsuが大切にしたいのは、そこではありません。
本を読んでいて、ふと立ち止まった一節。
なぜか心に残った、その言葉を大事にします。
2か月前のあなたから
痛みを、一緒になって受けとめる覚悟。
それがあるだけで、優しさの形なんて
いくらでも変わるんだ。
立ち止まった一節を残し、自分だけの図書室に積み重ね、忘れた頃にもう一度出会う。
STEP 01
心に残った一節
人は自分が救われた言葉でしか、
人を救えない
一節だけで、残せます。
STEP 01
読書の流れを止めずに、心に残った一節をさっと保存。
心に残った一節
誰に何と言われても、自分にとって
手放せない一行に出会うために、わたしはまた本を開く。
一節だけでも保存できます。書名・出典、著者は必要なときだけ。
入力は直接保存かコピーペースト。面倒なアプリ連携は不要です。自分の言葉で残せます。
残したあと、必要ならカテゴリと一言も。
この言葉は、なぜ残りましたか?
カテゴリをひとつ選ぶ(任意)
ひと言残しますか?任意
今のどんなことと重なりましたか?
どちらも任意。何も選ばなくても、一節は残ります。
STEP 03
仕事に悩んで
いたとき。
誰かを思って
いたとき。
新しいことを
始めようとしていたとき。
半年後、1年後、あの時残した一節が
あなたのもとへ返ってきます。
2026.03.23
4ヶ月前のあなたから
誰に何と言われても、自分にとって手放せない一行に出会うために、わたしはまた本を開く。
『波の音を数える』
あの日のあなた
本、読み続けたいな
自分に重なった言葉は同じでも、
読むあなたは変わっている。
それは、過去の自分との再会になる。
残した一節と、そのときの気持ちが、月ごとにまとめて返ってきます。
※PROプランで利用できます
そのうちの三つを、もう一度。
7月3日
誰かが一歩歩けば、道の上の小さな石が動く。空気もわずかに揺れる。どんなことも、何も変えないままではいられない。
『小さな夜食』
青木 澪
7月16日
「だめな一日」は一生続かない。「いい一日」が一生続くかどうかは、自分の選び方次第だ。そう考えると、人生は思っているより気前がいい。
『小さな結論』
7月28日
何かを決めなくてはいけない瞬間に、覚悟なんて最初から整っている人はそう多くない。たいていは、あとになって、あの時はこうだったと、覚悟やきっかけを自分の中で作り直しているだけだ。
『後から分かること』
今月は「仕事」についての一節を、いちばん多く残しました。
あなた自身のメモも、振り返ってみましょう
7月14日
仕事で失敗したけど、なんか救われた
そのとき残した一節
「ひとりで平気な人」というのは、寂しさを感じない人ではない。寂しくなった時に、自分から灯りをつけに行ける人のことだ。
『ひとりの時間の読み方』
1setsu は現在開発中です。リリースしましたらお知らせしますね。