読書メモを、残しただけで終わらせない。
心に残った一節と、そのときの気持ちを残しておく。
1setsuは、忘れた頃にその言葉をあなたへ返すアプリです。
立ち止まった一節を残し、自分だけの図書室に積み重ね、忘れた頃にもう一度出会う。
STEP 01
読書の流れを止めずに、心に残った一節をさっと保存。
心に残った一節
他人がどう言おうと、自分にとって大切だと思える一文に出会うために、わたしは本を開く。
一節だけでも保存できます。書名・出典、著者は必要なときだけ。
入力は直接保存かコピーペースト。面倒なアプリ連携は不要です。自分の言葉で残せます。
残したあと、必要ならカテゴリと一言も。
この言葉は、なぜ残りましたか?
カテゴリをひとつ選ぶ(任意)
ひと言残しますか?任意
今のどんなことと重なりましたか?
どちらも任意。何も選ばなくても、一節は残ります。
STEP 03
仕事に悩んで
いたとき。
誰かを思って
いたとき。
新しいことを
始めようとしていたとき。
半年後、1年後、あの時残した一節が
あなたのもとへ返ってきます。
2026.03.23
4ヶ月前のあなたから
他人がどう言おうと、自分にとって大切だと思える一文に出会うために、わたしは本を開く。
『夜更けより静かな場所』
あの日のあなた
本、読み続けたいな
自分に重なった言葉は同じでも、読むあなたは変わっている。
それは、過去の自分との再会になる。
残した一節と、そのときの気持ちが、月ごとにまとめて返ってきます。
※PROプランで利用できます
そのうちの三つを、もう一度。
7月3日
誰かが歩けば、道の小さな石ころが動く。空気も揺れる。どんなことでも、何も変わらないってことはないのよ。
『ランチ酒』
原田ひ香
7月16日
「最悪」は、一生は続かない。「最高」が一生続くかは、自分次第。そう思うと、"人生"って、思いやりに溢れたいい奴だ。
『ある編集者の主観』
7月28日
なにかやらなきゃいけないときに、その瞬間から覚悟できてるやつなんて、そんなにいないって。昔、後から、あの時はああだった、こうだったって、きっかけや覚悟を後付けしてるだけなんだと思うよ。
『何様』
今月は「仕事」についての一節を、いちばん多く残しました。
あなた自身のメモも、振り返ってみましょう
7月14日
仕事で失敗したけど、なんか救われた
そのとき残した一節
「打たれ強い人」というのは、打たれても平気だという人ではありません。打たれたときに、すぐに誰かに頼れる人、自分が辛いときに人に打ち明けられる人です。
『さびしさの正体』
和田秀樹
1setsu は現在開発中です。リリースしましたらお知らせしますね。