1setsu

あのとき選んだ一節に、
もう一度出会う。

読書中に心に残った一節と、そのときの気持ちを残しておく。
1setsuは、忘れた頃にその言葉をあなたへ返すアプリです。

登録していただけると励みになります。

今日の一節
スクリーンショットの写真アルバム

スクショしたあの言葉
最後に見返したのはいつですか?

Kindleのハイライト。読書用につくった写真アルバム。メモアプリに残した言葉。ページからのぞく付箋。

どれも、忘れたくなくて残したもの。読んだ瞬間は心に残ったのに、いつの間にか存在ごと忘れてしまう。そのまま一度も見返していない言葉がある。

残すことはできる。
難しいのは、もう一度出会うこと。

スクショしたあの言葉
最後に見返したのはいつですか?

Kindleのハイライト。読書用につくった写真アルバム。メモアプリに残した言葉。ページからのぞく付箋。

どれも、忘れたくなくて残したもの。読んだ瞬間は心に残ったのに、いつの間にか存在ごと忘れてしまう。そのまま一度も見返していない言葉がある。

残すことはできる。
難しいのは、もう一度出会うこと。

一節に再会するアプリ 1setsu
読んだ瞬間だけで、終わらせない。

立ち止まった一節を残し、その積み重ねにもう一度出会う。

01

残す

心が止まった一節を、その場で。

02

積み重なる

言葉と気持ちが静かに増えていく。

03

再会する

忘れた頃に、あなたのもとへ返る。

STEP 01

心が止まった一節を残す。

読むことは、いつかの自分に宛てて書くことに似ている。

— 静かな一日の読み方

読書の流れを止めずに、心に残った一節をさっと保存します。

STEP 02

読んだ冊数ではなく、
心に残った言葉が積み重なる。

残した一節が増えるたびに、自分だけの図書室が静かに育っていきます。

図書室 展示ビュー

STEP 03

忘れた頃に、出会う。

仕事に悩んで
いたとき。

誰かを思って
いたとき。

新しいことを
始めようとしていたとき。

そのとき残した一節が、半年後、1年後、
あなたのもとへ返ってきます。

言葉は同じでも、読むあなたは変わっている。
それは、過去の自分との再会になる。

今日の一節

なぜ、
 1setsu というアプリを作ったのか

私は小さいころから本が好きで、心に残った言葉は、ずっと残してきました。

スクリーンショットを撮って、iPhoneのアルバムに整理したり。手書きでノートにまとめてみたり。Notionにメモを残してみたり。

でも、どれもなかなか続かなかったり、残したことに満足して、そのまま見返さなくなったりしました。読書アプリも何個入れたかわかりません。

大事なのは、何冊読んだかの整理ではなく、
心に残った一節を振り返る体験だった。

本当にやりたかったのは、きれいに記録することではなく、
あの時の言葉を今の自分が何度でも思い出せるようにすること。

そんなところから、1setsu を作り始めました。

今日残した一節が、
いつかのあなたに届く。

1setsu は現在開発中です。リリースしましたらお知らせしますね。

リリース情報以外の不要なメールは送りません。