1setsu

読書メモを、残しただけで終わらせない。

あのとき選んだ一節に、
もう一度出会う。

心に残った一節と、そのときの気持ちを残しておく。
1setsuは、忘れた頃にその言葉をあなたへ返すアプリです。

9:41

今日の一節

2026.03.23

4ヶ月前のあなたから

他人がどう言おうと、自分にとって大切だと思える一文に出会うために、わたしは本を開く。

『夜更けより静かな場所』

あの日のあなた

本、読み続けたいな

スクリーンショットの写真アルバム

スクショしたあの言葉
最後に見返したのはいつですか?

Kindleのハイライト。読書用につくった写真アルバム。メモアプリに残した言葉。ページからのぞく付箋。

忘れたくなくて残したはずなのに、
いつの間にか存在ごと忘れてしまう。

残すことはできる。
難しいのは、もう一度出会うこと。

スクショしたあの言葉
最後に見返したのはいつですか?

Kindleのハイライト。読書用につくった写真アルバム。メモアプリに残した言葉。ページからのぞく付箋。

忘れたくなくて残したはずなのに、
いつの間にか存在ごと忘れてしまう。

残すことはできる。
難しいのは、もう一度出会うこと。

一節に再会するアプリ 1setsu
読んだ瞬間だけで、終わらせない。

立ち止まった一節を残し、自分だけの図書室に積み重ね、忘れた頃にもう一度出会う。

STEP 01

心が止まった一節を残す。

読書の流れを止めずに、心に残った一節をさっと保存。

心に残った一節

他人がどう言おうと、自分にとって大切だと
思える一文に出会うために、わたしは本を開く。

残す

一節だけでも保存できます。書名・出典、著者は必要なときだけ。
入力は直接保存かコピーペースト。面倒なアプリ連携は不要です。自分の言葉で残せます。

残したあと、必要ならカテゴリと一言も。

この言葉は、なぜ残りましたか?

カテゴリをひとつ選ぶ(任意)

自分に重なった
あとで思い出したい
もう少し考えたい

ひと言残しますか?任意

今のどんなことと重なりましたか?

どちらも任意。何も選ばなくても、一節は残ります。

STEP 02

読んだ冊数ではなく、
心に残った言葉が積み重なる。

残した一節が増えるたびに、自分だけの図書室が静かに育っていきます。

図書室に保存された一節がカード状に並んでいる画面

STEP 03

忘れた頃に、出会う。

仕事に悩んで
いたとき。

誰かを思って
いたとき。

新しいことを
始めようとしていたとき。

半年後、1年後、あの時残した一節が
あなたのもとへ返ってきます。

2026.03.23

4ヶ月前のあなたから

他人がどう言おうと、自分にとって大切だと思える一文に出会うために、わたしは本を開く。

『夜更けより静かな場所』

あの日のあなた

本、読み続けたいな

自分に重なった
また会いたい
そっとしまっておく

言葉は同じでも、読むあなたは変わっている。
それは、過去の自分との再会になる。

PROさらに、その先へ

その月、何に心が動いていたのか。

残した一節と、そのときの気持ちが、月ごとにまとめて返ってきます。

※PROプランで利用できます

72026年月の振り返り
12の一節5冊の本から

そのうちの三つを、もう一度。

1

7月3日

誰かが歩けば、道の小さな石ころが動く。空気も揺れる。どんなことでも、何も変わらないってことはないのよ。

『ランチ酒』
原田ひ香

2

7月16日

「最悪」は、一生は続かない。「最高」が一生続くかは、自分次第。そう思うと、"人生"って、思いやりに溢れたいい奴だ。

『ある編集者の主観』

3

7月28日

なにかやらなきゃいけないときに、その瞬間から覚悟できてるやつなんて、そんなにいないって。昔、後から、あの時はああだった、こうだったって、きっかけや覚悟を後付けしてるだけなんだと思うよ。

『何様』

CATEGORY
仕事 5 覚えておきたい 4 子育て 3

今月は「仕事」についての一節を、いちばん多く残しました。

YOUR NOTE

あなた自身のメモも、振り返ってみましょう

7月14日

仕事で失敗したけど、なんか救われた

そのとき残した一節

「打たれ強い人」というのは、打たれても平気だという人ではありません。打たれたときに、すぐに誰かに頼れる人、自分が辛いときに人に打ち明けられる人です。

『さびしさの正体』
和田秀樹

なぜ、
 1setsu というアプリを作ったのか

ずっと本が好きで、特に本で見つけた言葉が好きでした。
スクショを撮ってアルバムに整理したり、ノートに書いたり、Notion残してみたり。

でも、どれも残したことに満足して、
ほとんど見返さなくなりました。
読書アプリも何個入れたかわかりません。

大事なのは、何冊読んだかの整理ではなく、
心に残った一節たちだと気づきました。

きれいに記録するのではなく、
あの時の言葉を今の自分が思い出せるようにしたい。

そんなところから、1setsu を作り始めました。

今日残した一節が、
いつかのあなたに届く。

1setsu は現在開発中です。リリースしましたらお知らせしますね。

リリース情報以外の不要なメールは送りません。